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小計と合計
今回、ご紹介するのはエクセル2007でデータの小計と合計をする方法です。

下の図のように同じ表の中に小計をするセルと合計をするセルがあった場合に、それぞれを計算する方法をご紹介します。ポイントは合計をする時に小計金額だけを計算の対象にする、あるいは参照範囲から小計金額だけを計算の対象外にする事です。

ei39-1.gif


合計をする時に通常使われる方法はSUM関数です。下の図のように小計セルにそれぞれSUM関数を挿入してから、合計セルにもSUM関数を挿入します。すると、合計セルのSUM関数は自動的に小計セルの金額だけを合計の対象として選択しますので、そのままEnterキーを押します。

ei39-2.gif


上記の方法をもっと簡単に行う方法があります。小計や合計のセルをCtrlキーを押しながらクリックして選択します。合計のセルまで選択したら最後にSUM関数のボタンをクリックします。この操作で小計と合計が正しく計算されます。

ei39-3.gif


SUM関数の他に、サブトータル(SUBTOTAL)関数を使う方法もあります。サブトータルとは小計の意味で次のような数式になります。

=SUBTOTAL(集計方法,参照範囲)

小計セルと合計セルにそれぞれ集計方法を9(合計)にしたサブトータル関数を挿入します。合計セルの参照範囲をデータ全体にすると、小計セルの金額は計算の対象外になり、他のデータだけが合計されます。

ei39-4.gif


《補足説明》
サブトータル関数の集計方法は合計の他にも平均や個数、最大、最小など11種類もあります。エクセル2007になってからは関数を手入力していくと、下の図のように集計方法の候補がリストになって表示されますので、簡単に入力できるようになりました。

ei39-5.gif




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